ここのところバカみたいに芝居を観ている。
そのピークがどうやら今週末だった。(であろうことを願う。)
金土日と、昼と夜のダブルヘッターで消化する。
疲れた。
今日は昼にロッシーニの小荘厳ミサの合唱を聴きに四谷へ。
→ これは良かった。こういうの好きなので。
コンダクターが自ら書き下ろしたライナーノーツ(プログラム)を読んで
ロッシーニの生涯も知ることができました。 「※」としておきます。
夜は近所のライヴハウスにIKKANという人が作・演出したコントを観に。
→ IKKANさんという方は有名らしいのですが、不勉強で知りませんでした。
なんでもエンタの神様に出演している芸人さんを何人かプロデュースしているらしいのですが、
エンタの神様はほとんど観たことがないし。
でも友人の俳優は光ってた。ので良かった。
ちょっと痩せたのか?太ったのか?
いづれにせよ良い感じ。なんか肌色が。
コントは ・・・・・。 会場はけっこうウケてました。流石です。
ブログを公的に始めたもんだから、それ用に写真を撮らなければ、
と一日中頭の中に置いていたが、案の定一枚も撮らなかった。
そんな習慣ないからね。
私のようなことをしている方はきっと皆そうなのだろうけど、
今までGOKAN。に関わってくれた方の大半の方から公演の知らせをもらうんです。
私の場合、その数はかなりです。
それに加え、GOKAN。以外で脚本を書いた公演の出演者、
GOKAN。以外で出演した時の共演者、などなどもかなりです。
招待券出しますので観に来てください、という方のお芝居は極力観に行っています。
でも今週末のように、週末の三日間の昼と夜が埋まってしまっていると観に行かれません。
この場を借りてごめんなさい<(_ _)>
ただ、一回観て酷かったら二回目はいくら付き合いでも行くのがしんどい。
たまにどう好意的に観ても拷問に近い代物もある。
「※」
今日は雨がしとしと降ったりしていたが、
天気も手伝ってか四谷のオータニ付近は緑が目に優しく、
ソプラノとバスの人のソロはとても気持ちが良かった。
彼女もそれは例外ではなく、隣を見ると気持ち良さそうに目を閉じ、
ホールに響く歌声に上機嫌なようだった。
と本当は書きたかった。
が、、、
あいにく私の隣の席はGOKAN。のトニーでした。
この男は、紀尾井ホールに場違いなことに関してはちょっとした権威です。
今度八つ当たりをしようと思いました。